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木の家で心地よい暮らし!メリット・デメリットについて

2024年5月13日

木の家で心地よい暮らし!メリット・デメリットについて

 

こんにちは。

日田市の工務店 (有)天領住宅です♪

本日もご覧頂きましてありがとうございます!

SNSやメディアで食べ物や暮らし方についてナチュラル思考な方が増えており、家づくりでも過度な装飾はせずに木の良さを活かしたナチュラルな家づくりは人気があります。

今回は木の家に住みたい!と思われる方必見の木の家の良さをメリット・デメリットも合わせてお話させて頂きたいと思いますので最後までご覧いただけたら幸いです!

 

木の家のキッチン施工事例

 

contents
・木の家が求められるのはなぜ?
・木の家のメリット
・木の家のデメリット
・木の家は内装も楽しめるまとめ

 

 

 

 

木の家が求められるのはなぜ?

日本の神社やお寺へ行くと、『御神木』と奉られた大きな木があり昔から木を大切にしてきた文化があります。

木には金属やコンクリートでは感じられない温もりを感じる事ができます。

実際に木を顕微鏡で観ると、小さな無数の穴がありそこにたくさんの空気を含んでいるそうです。
空気は熱伝導率が低いので、触れたときに金属やコンクリートの熱を奪われるような冷たい感覚を感じないのです。

目には見えない物ですが、木から感じられる温もりで癒しを感じるため『木の家』が求められるのだと思います。

 

では、木の家のメリット・デメリットを詳しく解説していきます!

 

 

 

木の家のメリット

木の家のメリットはどんなものがあるでしょうか。

 

『木の香りの効果』

木の家の玄関を開けると、ふわりとかおる優しい香り。脳まで伝わる様な芳香剤では感じられないリラックス効果が得られます。

木から出ている「フィトンチッド」という成分がリラックスする作用があるそうです。

リラックスしていると、副交感神経の活動が高くなり血圧が下がり、心も体も落ち着いた状態になり、ストレス軽減・睡眠の質の向上・子供の学習能力向上に良い効果をもたらしてくれるという実験結果もあるようです!

 

『過ごしやすい家ができる』

木材には湿度を適度に調節する性質があるため、湿度の高い時は吸湿してくれて湿度が低い時は放出してくれます。そして先ほどもお伝えしましたが、木材は熱伝導率が低いので、外気の影響を受けにくく夏涼しく冬はあたたかく断熱性も優れています。

さらに吸音性も高いので各部屋の音の響きを軽減できます。

 

『構造にも優れた木の家』

木は柔らかく、鉄骨やコンクリートと耐震性は劣るのでは?と思われる方も多いと思います。木は柔軟性があり軽くて強いという特徴があります。

昔からある神社仏閣からもわかるように、高温多湿の気候でも防蟻や雨風での劣化などを防ぎメンテナンスを行っていけば耐震が劣るということはないと思います。

そして木造の家は鉄骨やコンクリート造と比べると、建築費用の単価を抑えられます。

木の家づくりなら天領住宅へ

また、木の家は火に弱いイメージがあるかもしれません。
しかし、火災になった場合熱を加えられた鉄はすぐに強度が落ちてしまいますが、木は表面が炭化し木の内側まで燃え進むのに時間がかかるので、倒壊しにくく人命救助の際の時間が確保できます。

 

『精油の自然の力』

木に含まれる精油には、木の種類によっても効果が色々あります。

例えば、ヒバに含まれるヒノキチオールは木材の腐れをまもったり、カビや細菌の繁殖を抑える働きを持っていたり抗菌作用もあったりと、湿気の多い日本には最適といえますね。

木の家精油の効果を感じる天領住宅

そして、ダニの増殖を防ぐ効果やホルムアルデヒドやトイレの臭いを抑制する効果もあるので自然の力を利用した消臭効果も期待できます!

 

『経年劣化を楽しむ』

木は使えば使うほど、色合いが変化し艶が出て味わい深い物になっていきます。無垢材の床板などはキズやへこみなども付きやすいですが、それも思い出の一つとなってきます。

家族の成長と共に変化を楽しむことが出来るのも、木の家ならではです!

木の家リビング施工事例なら天領住宅

 

 

木の家のデメリット

木の家のデメリットについて解説していきます。

 

『防蟻・湿度対策が重要』

木材は湿気に弱いため、湿気対策をすることが大切になってきます。壁の中の木材や床下が湿気で湿っているとカビや腐れや白アリ原因にもなるので、防蟻処理や湿気がこもらないようにすることで防ぐことができます。

 

『施工会社によって品質が変わる』

日本では多くの工務店さんやハウスメーカーさんが木造建築ですが、すべての会社が同じ技術を持っているとは限りません。

大工さんの技術、木材を見極める経験、施工技術によって表面上は同じような家でも、品質は変わってきますので信頼できる実績やどの様な家づくりをしているのか施工会社に聴いてみましょう。

 

『経年劣化が気になる場合も』

木の家に使われる木材は「集成材」と「無垢材」があります。

集成材」は製材した板や角材を接着剤で止めて作られたものです。強度があり、そり等の変形がしにくいので施工しやすい素材です。
今は接着剤も体に害のない物が使用されています。

無垢材」は伐採した丸太から切り出した材木のことです。切り出され乾燥し、強度が確認されたものが建築建材として使用されます。
香りがよく温かみのある柔らかな手触りが特徴です。
だだ、生きた素材のため床板などで使用した場合柔らかく傷が入りやすかったり、日に焼けて色が変わったり、湿度によってそりや板と板の間に隙間ができたりします。

使い続けるとどうしても変わってくるものなので、人によってはそれを好まない場合もあるでしょう。
それを知ったうえで経年変化も楽しめるのかそうでないかを検討して、使う素材も変えていくとよいのではないでしょうか!

 

 

木の家は内装も楽しめる

木の家は構造だけでなく、内装でも色々なテイストに変化出来る事が魅力です。

天井の梁を隠さずに出して木の存在感を出したり、床板の色でもナチュラルな印象にしたりかっこいいモダンな印象にすることもできます。

無機質な物とかけ合わせる事でお互いの良さを引き立たせることもできます!

 

木の家梁を見せるデザイン施工例なら天領住宅

天井の梁を見せるデザイン 施工例

 

キャビネットの創作家具なら天領住宅

洗面台の造作キャビネット

また、部屋の雰囲気に合せて造作家具を設置するとさらに統一されたおしゃれな空間になります。
こちらは弊社でもとても人気を頂いています!!

 

テーブル造作家具なら天領住宅

無垢の木を使用した造作テーブル

木にも種類によって様々な表情があるので、お客様の好みをお伺いしながら造作します!

 

 

まとめ

木の家について色々なお話をしましたが、住まいに木を使うことで様々なメリットがある事がわかりました。もちろんデメリットだと感じる部分も理解したうえで、家を建てた後の「理想の暮らしとは?」を考えながら形にしていきましょう!

カリフォルニアスタイルの施工例は天領住宅

天領住宅ではいつまでもお客様が心地よい家時間を過ごしていただけるように、素材にこだわった木の家を造っています!木造注文住宅だからできる自由な設計で家づくりをしてみませんか?

家づくりのご相談はメール・お電話など随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください!

本日もご覧いただきましてありがとうございました。

 

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