
こんにちは。
いつもご覧いただきましてありがとうございます!
日田市で新築一戸建てを建てようとご検討されている方で、「建設費以外でいくらかかるの?」「良い土地の選び方は?」など様々なお悩みがあるかと思います。
家を購入することは将来の資金計画やライフプランも大きく変わってきますので、出来るだけ後悔がないようにしたいですよね。
この記事では新築一戸建てを建てた後に後悔しやすいポイントについてまとめております。土地選びから未来設計まで知っておくことで、計画的に考えたり事前に相談できるかと思います。
ぜひご参考にされてみてください!
1、日田市で新築一戸建てを購入する前に知っておきたい基本
2、後悔しやすいポイント① 土地選びの注意点
3、後悔しやすいポイント② 建物と性能の考え方
4、後悔しやすいポイント③ 資金計画と住宅ローン
5、後悔しやすいポイント④ 間取りと将来設計
6、日田市で後悔しないための住宅会社選び
まとめ|日田市で新築一戸建てを後悔しないために
1、日田市で新築一戸建てを購入する前に知っておきたい基本
日田市の住みやすさと魅力について

日田市は周囲を美しい山々に囲まれた自然が豊かな盆地で、水資源も豊富なため農産物充実しています。買い物や通勤通学などの日々の生活もしやすい環境が整った町でもあります。大分県の西部にある日田市は、福岡市や大分市など都心へのアクセスも車やバス・JRで行きやすい場所にあります。
普段は豊かな自然の中で暮らしを楽しみ、都心での遊びも気軽に楽しむ事ができる住みやすい街です。
日田市で新築一戸建てが求められるわけ
日田市で新築一戸建てが求められる理由は、返済期間や月々の返済額にもよりますが、都心部と比べると土地の価格が抑えられていること、賃貸住宅の月々の家賃とあまり変わらない支払いになることや広めの土地が購入できやすいので平屋の家に住む事も可能なところです。
そして日田市は盆地の為寒暖差が大きく、厳しい寒さ・暑さでも快適に過ごす事のできる、高気密・高断熱住宅が求められていることもあります。
また、林業も盛んな為「木づかい促進事業」という日田市の制度で新築・リフォーム工事に対して様々な条件に応じて日田材か日田家具をポイントで受け取る事ができる補助もあり、新築一戸建てを求めやすい環境があります。
そして自分達の日々の「暮らし」を大切にされる方が増えて、自由に暮らしを楽しめる戸建てはそんなニーズに合っているのだと思います。
住みたい家や暮らし方をイメージしてみる
日田市で新築一戸建てを購入する時に、まずはどんな暮らしをおくりたいのか家族みんなの希望をまとめてイメージしてみましょう。朝起きてから夜寝るまでの家の中の動線や、過ごし方で最適な間取りも違ってくるでしょう。
暮らしたい家のイメージがある程度決まったら、工事を依頼する会社を決めていきます。
ハウスメーカーや工務店など、暮らしたい家によって依頼できる会社が変わってきまので、ホームページやモデルハウスの見学、実際気になる会社に話をきいてみることもおすすめです。
天領住宅では、お客様の「暮らし方」を大切にした家づくりをしています。地元に根差した工務店だからこそ、最適な土地や日田の気候にも対応出来る高性能住宅を建てています。
自由設計になると建設費が高いイメージがあるかもしれませんが、長く快適に住むことができる為に適正価格でコストのバランス・メンテナンス等の長期的な暮らしも考えながらお客様のご予算に応じたご提案をします。
2、後悔しやすいポイント① 土地選びの注意点
周辺環境と利便性をチェック
住み続ける場所なら周辺環境や利便性は重要になってきます。利便性を重視するなら買い物や病院・通勤通学に便利な場所が暮らしやすいですが、自然が多い方が良い方は、少し町から離れている静かな場所がいい。周辺環境も含めてどんな暮らしがしたいのか、それに合わせた土地選びをしてみましょう。
土地の建築条件や概要を必ずチェック
土地には様々な法律上の決まりがあります。土地に建て物を建てる場合、土地に対しての建物の大きさ広さなど決められた住宅を建設しなけらばなりません。再建築が出来ない土地や、地盤が弱い、接道義務をみたしていななど購入を避けた方がいい土地がありますので、土地の概要をしっかりと把握して購入しましょう。土地の詳細内容は聞きなれない言葉も沢山ありますので、施工を依頼する会社が決まっているなら土地の法律上の確認や状態を見てもらう事も出来ますので相談してみましょう。
日田市のハザードマップを確認すること

日田市は川や山が多い地形です。土砂災害や洪水が想定される地域をハザードマップで確認して土地選びをしましょう。ハザードマップは必ずしも正解とは言えず常に新しい情報とは限りませんので現地確認が必要です。またハザードマップの境界線ギリギリだから安全とも言い難いので、以前の災害情報を確認しましょう。
低価格の土地は低価格になる理由があるので、将来の土地の市場価値も考えて購入する土地を検討しましょう。。
3、後悔しやすいポイント② 建物と性能の考え方
購入価格で決めると後悔しやすいポイント

住宅購入価格が高騰してい今、低価格で購入できる注文住宅はやはり魅力的に感じますよね。しかし、家を建てるというのは最低限快適に住むことが出来るという費用がかかります。
安価な素材や設備はメンテナンスの頻度が多くなったり、寿命が早く長期的にみるとコストが掛かるといったケースもあります。
建築コスト削減の為に収納スペースが少なかったり、窓やコンセントの数が少なく暮らしはじめて後悔しないように優先順位を考えて家づくりをはじめましょう。
日田市で快適に暮らす為の気密と断熱性能
日田市の特徴として、夏暑く冬寒いといった盆地特有の気候に合せた家づくりを考える事はとても大切です。地球温暖化の影響で年々暑い季節も長くなっています。高気密高断熱住宅は当たり前の時代ですので、家づくりも今の気候に合わせて、色々な素材がありますが適正な価格で快適に長く過ごせるような素材選びを提案してくれる施工会社を選びましょう。気密と断熱はコストをかけた家づくりをされることをお勧めします。
長く住むことのできる家を選ぶ
家を建てたら、年月を重ねるごとにメンテナンスは必要になってきます。家のメンテナンス費用を出来るだけ抑えられる素材選び、しっかりとした基礎や高い気密性・断熱性を備えてた一戸建てを建てましょう。
環境や使用頻度にもよりますが、メンテナンスや交換などの頻度が抑えられると、家族に大きなお金が必要な時も慌てずにすみます。
家族のカタチも変化することも考えて、家の広さや間取り動線を決められると何年経っても家族に寄り添う暮らしができる家になりますね。
4、後悔しやすいポイント③ 資金計画と住宅ローン

注文住宅を建てるにあたり「資金計画をしっかりと立てる事」が大切です!
例えば予算が足りなくなり住宅ローンの借り入れ額を増やしてしまうと、月々の返済額が大きくなると日々の生活に余裕がなくなってしまします。
また将来の教育資金や老後の為に貯めておいたお金を、家の購入に回してしまうのも後々不安になるかもしれません。
後悔がない家づくりをする為にも、資金計画と住宅ローンについて詳しく確認していきましょう。
注文住宅の予算を決める
1、自己資金を決める
自己資金とは住宅の購入する為に住宅ローン以外に自分で用意する現金のことです。頭金とも呼びます。
一定額を建設資金に投入すれば返済額を抑えられ、借入期間を短くできたりローンの審査も通りやすくなります。
しかしほとんどを購入費にあてるのは長期的な視点でしっかり検討することが重要です。
今貯蓄額がいくらあるのかや、今後の収支を予想し資産がどれぐらいになるのか、ライフプランの作成までできると老後まで含めた将来的な収支予測できるので安心ですね。
2、毎月の返済額を決める
毎月の返済額を決める場合「今は賃貸で家賃を8万円払っているから、月々8万円の返済だったら支出は同じだから大丈夫!」と思われる方も多いかと思います。
しかし、毎月のローン返済の他に、固定資産税や修繕費などの維持費がかかってくることも頭に入れておきましょう。
10年後ぐらいから必要になってくる家のメンテナンスを予想して、積み立てをしておくのも良いでしょう。
そのあたりも考慮して、予算を決めると安心です。
3、住宅ローンで幾ら借りれるのか知る
次にどの金融機関で住宅ローンを借りるのか決めていきましょう。
民間の銀行や信用金庫が独自に提供しているもののほか、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提供する固定金利の「フラット35」などさまざまな選択肢があります。
どんなプランがあるのか独自で調べてみたり、決まっている施工業者があれば返済計画の相談をしてみるのもいいですね。
住宅ローンの借り入れ額をシミュレーションするシステムもあるので、いくら借り入れができるのかシミュレーションしてみるとよいでしょう。
ここで気を付けなければならないことが、「借りられる金額=借りてよい金額」ではないということです。
満額借りてしまい、貯蓄が増えず余裕のない生活になってしまうこともあるので、余裕をもった生活が出来る範囲で借入額を決めましょう。
新築一戸建てを購入する為にかかる費用は?

注文住宅を購入するにあたり、どんなものに費用がかかるのか内訳をみてみましょう。
大きく分けて3つです。
①本体工事費
建物そのものの建設にかかるお金です。
これは住宅の構造や仕様・大きさ・設備・によって費用が変わってきます。
②付帯工事費用
・地盤調査・地盤改良工事費・・・地盤を調査し必要に応じて地盤の補強工事をおこなう為の費用
・外構工事・・・門や堀・玄関アプローチ・側溝・駐車場などの工事費。
・給排水工事・・・給排水菅の引き込み工事
・解体工事費・・・建て替えや土地に建物が経っていた場合の解体にかかる工事費。
その他に、空調設備の取り付け工事やカーテンや照明器具の取り付け工事が付帯工事費に含まれるハウスメーカーもあります。
③諸費用
物件購入に必要な手続きにかかる費用のことです。
新築物件は物件購入額の3~7%、中古物件だと6~10%が相場だといわれています。中には相場より高い場合もあります。
例:
①融資手数料・・・住宅ローンを借りる際、金融機関に対して支払う手数料。
②ローン保証料・・・保証会社に保証人となってもらうための費用。借入額や返済期間によって金額が変わる。
③仲介手数料・・・不動産の売買契約を成立させた仲介の報酬として不動産会社に支払う費用。不動産会社によって異なる。
④火災保険
⑤地震保険
⑥団体信用生命保険料 など
他にも契約の際の収入印紙代など数万円ほどかかります。
諸費用についてもある程度の金額が必要となってくるので、住宅ローンを契約する前の準備しておく資金が必要になります。
未来のライフプランも考えた資金計画を考えてみる
物価高騰もあり建築費も高くなりました。住宅金融支援機構のフラット35を利用した2024年の調査によると全国平均の購入費用は以下のようになります
【土地がある場合の建築費】
・全国平均 3,932.1万円
【土地がない場合】
・全国平均 建築費 3,512.0万円
・全国平均 土地取得費 1,495.1万円
出典:2024年度 フラット35土地付注文住宅融資利用者の主要指標より
これはあくまでも全国平均なので地域によって異なりますが、社会情勢や物価高騰のため、マイホームの購入資金もこの数年は上昇傾向にあります。
価格が変動する大きな買い物になりますので後悔のないようにデータも参考にしながら予算を決めていきましょう。
二つ目が、もっと予算をかければよかったと後悔しない為です。
想定していたよりも予算が余ってしまった場合はローンの返済に回せばよいのですが、予算を切り詰めすぎるのも後悔が残る家づくりになってしまいます。
例えば、高気密・高断熱住宅にしなかった為に光熱費がかかる家になってしまう、部屋の広さを小さくしたり部屋数を減らした為に住み心地が良くないなど、後でやり直すにはコストもかかってくるので、必要なところとそうでないところのバランスを考える為にも、資金計画をたてることは大切になってきます
注文住宅の予算がオーバーしてしまったら?!

家づくりの希望を詰め込んだ見積もりが、予算オーバーになってしまった場合、借り入れ額を増やしたり貯蓄から回して理想の家を叶えていくことも良いと思います。
しかし後々後悔しない為にも、ここもしっかり検討が必要になってきます。
家は建てたら終わりではありません。
月々のローン返済の他に固定資産税や修理費などの維持費もかかります。
また、ライフスタイルも変わりお子様がいらっしゃるご家庭なら教育費が予定より必要になったり、家族の病気や災害などの万が一の事態にも備えておきたいし、老後の資金も大事ですよね。
優先順位を決めて、どうしても叶えたい希望のものから優先して取り入れていくことをおすすめします。
同じ間取りでも施工業者によって金額も変わってきますので、様々な施工業者に相談することも予算削減になります。
または平屋を2階建てにして費用を削減したり、設備関係のグレードの見直しやシンプルな間取りにするなども有効だと思います。
予算オーバーしても返済に余裕があるかどうかじっくり検討してみてください。
5、後悔しやすいポイント④ 間取りと将来設計
理想的な暮らし方で間取りを考えてみる

「理想的な暮らし方」は人それぞれ違います。例えば家族構成や生活習慣、洗濯物を室内に干したい方ならランドリールームがあったほうが便利ですし、乾いた衣類をすぐに収納できるウォーキングクローゼットが隣にあればより家事がスムーズに進みます。
今の暮らしがより快適に気持ちよく過ごせる「理想的な間取り」をご家族で考えてみましょう!
ライフステージに合う長い目でみた快適な間取りにする
5年後10年後に家族構成や暮らし方が変わっていても、「やっぱりこの家がいいな!」と思えるような変化に対応しやすい間取りを考える事も大事です。
お子様がいらっしゃれば、成長に合わせて仕切ることのできる部屋にしておいたり、バリアフリーにしておくことでお子様にも年を重ねてからの暮らしにも優しい間取りになります。
掃除がしやすく凹凸が少ない間取りなら、リノベーションやリフォームをするとなった場合も工事がしやすく費用も抑えられる可能性があります。
今の暮らしを土台としながら未来のこともイメージして間取りを考えてみましょう。
気候に左右されない快適な間取り
地球温暖化が進み、日田市でも夏は全国一位をとるほどの暑い日が続きます。気候に左右されない暮らしには高気密・高断熱住宅であることが欠かせません。そして一年を通して心地よく過ごすために、太陽の光や風、方角を利用して室内環境を整える「パッシブデザイン」を取り入れることも家づくりには大切です。
夏の光が室内に入らないように軒を大きく出したり、窓の配置を高くすることで冬は太陽の光が入るようにして暖かく過ごせるなど、自然を上手く取り入れることで快適な暮らし方は可能になります。
6、日田市で後悔しないための住宅会社選び

日田市で新築一戸建てを建てる時、一緒に家づくりをする住宅会社選びのポイントについてお伝えします。
施工実績や住宅会社や特徴を知っておく
住宅会社といっても、ハウスメーカーや工務店など様々な会社がありますよね。会社によって、得意分野や建てている家の特徴が違います。家づくりも、完全自由設計の注文住宅を建ている会社もあれば、ある程度決められたプランがあり、その中から選択していくなど様々です。
まずは建てたい家のイメージと同じような施工事例がある会社を探してみましょう。その会社の「家づくりに対する想い」も調べてみるのもおすすめです。お客様がその会社に共感できるところや性能面やデザインなどが、建てたい家のイメージと合っているのか。大切な家づくりを依頼出来そうな会社なのかしっかり知っておくことが後悔をなくす家づくりに繋がります。
住みたい家のイメージを明確にしておく
例えばナチュラルテイストの家が好きといっても、モノトーンな色使いのナチュラルモダンが良いのか、木を多く使い温かみのあるナチュラルテイストが良いのか、人によって好みは違ってきます。住みたい家のイメージを明確にしておくことで、設計からデザイン素材選びなどが変わってきます。
建設会社に明確に伝えてすり合わせしておくことで、イメージに合った家を作っていきましょう。
天領住宅では、お客様とのイメージの違いを出さないように【コンセプト】を決めて、打ち合わせさせていただきます。暮らし方・家族構成・趣味などお伺いすることでお客様にご提案できることが増え、人生を豊かにする家づくりのお手伝いに繋がると考えています。
予算や長期的なコストを考えてくれる会社を選ぶ
注文住宅の性能や建築技術は新しいものが開発され日々進化しています。最新の技術を取り入れればより快適に暮らすことができますが、費用はかかります。最新の技術でなくても安心して暮らすことのできる家を建てることは出来ます。
長期的に見ても、交換やメンテナンス費が高くかかる場合もあるので、予算を踏まえてお客様の暮らしにちょうどよい最適な性能と素材選びを提案できる建築会社を選んでください。
高い予算をかければ良いということもなく、安ければ不安が残る場合もあります。
予算をかけるところと抑えるところのバランスが、お客様にちょうどいい家を提案できる会社をえらびましょう。
まとめ|日田市で新築一戸建てを後悔しないため

天領住宅 日田モデルハウス
日田市で新築戸建てを建てる際に後悔しないためのポイントをお伝えしてきました。
土地探しからライフプランや資金計画など将来も見据えながら、家づくりの様々な情報を事前に知っておくこと後悔を生まないために大切になってきます。
とはいえ、補助金の事や実際に建ててみないとわからない事も多いかと思います。そういった説明が必要な情報だったり分からない事は、ハウスメーカーや工務店などの建築会社に相談したり確認してみましょう。
相談しやすい建築会社を選ぶことも、家づくりを進める時の安心感につながります。
人生に一度あるかないかの家づくりの時間を楽しめるように計画的に進めていきましょう!
天領住宅では、お客様がずっと長く安心して暮らすことができ、趣味や家族との時間を大切にできる為の家を建てています。それは弊社を選んで頂いたお客様に”幸せ”になっていただきたいからです。
「天領さんにお願いしてよかった!」と言って頂けるように、これからもお客様に寄り添った家づくりをご提案していきます。
家づくりのご相談や土地探し、住宅ローンのご相談も承っておりますので、お気軽に弊社ホームページ又はお電話にてお問合せください。
お待ちしております!
ホームページお問合せフォームはこちらから↓
https://tenryojutaku.com/contact/
ご覧いただきましてありがとうございました。
執筆者:三井聡子
広報・広告・WEB担当





コメント