
こんにちは!
工務店の天領住宅です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
注文住宅を建てる時、こだわりたいのは間取りではないでしょうか。
新しい家でこんな風に過ごしたいとか、こんな空間にしたいなどイメージするだけで楽しくなりますよね!
実際に間取りを作り始めると、面積や日当たりなどいくつかの制限もイメージ通りに進まなかったり、はじめての家づくりに戸惑う事もあるかもしれません。
暮らしはじめてストレスに感じて後悔することもあるので、時間をかけて間取りは検討していく事が大事です。
まず間取りを決める前に気を付けるポイントを抑えておけば、後悔のない家づくりができますので、今回の記事をぜひご参考にされてください!
注文住宅間取りの後悔①|日当たりと窓の位置
注文住宅間取りの後悔②|広いリビング
注文住宅間取りの後悔③|その場所に最適な収納スペースを知ること
注文住宅間取りの後悔➃|家事動線を重視しすぎる間取り
注文住宅間取りの後悔⑤|丈夫で長持ちを重視する
注文住宅間取りの後悔⑥|なんとなく決めていることはないか
まとめ
・注文住宅間取りの後悔①|日当たりと窓の位置
太陽の光が入る明るいリビングは素敵ですよね。
ただ夏場は特に日差しが強くなる為、直接日光の紫外線により床が劣化してしまうこともあります。
南向きのリビングにする場合は軒を深くしたりや格子、植栽・などで直射日光が家の中に入らない様にすると太陽の光を和らげる事ができ、大切な家を劣化から防げます。
太陽の光を和らげることでエアコンの効きも変わり光熱費の削減にもつながりますよ。
2階の部屋も直接日光が入らない様に窓の位置を考える必要があります。
窓を掃き出し窓などの大きな窓ではなく、普通の腰窓にして横に繋げるような配置にするとザイン的にもおしゃれですし、軒をつくることで日差しのコントロールもできます。
窓もサイズが小さくなるのでコスト削減もできます。
他に良く見受けられるのが、道路に面した南側リビングに大きな窓を配置してシャッターをしているお家です。
外からの目線を設計の段階で考慮していないと、せっかく大きな窓を付けたのにずっとシャッターをしなくてはいけなくなります。
外からの視線が気にならない窓の位置にするや、大きな窓を付けるなら道路に面していないところに付けるなど、住んでから後悔しないように周囲の環境・その部屋での過ごし方もシミュレーションして間取りを作っていきましょう。
注文住宅間取りの後悔②|広いリビング
広いリビングが絶対必要であればいいのですが、広いリビングは壁が有効に使えず収納や家具・テレビを置く為のスペースが制限されてしまいます。
冷暖房も部屋全体にいきわたりにくくなります。
LDKを広くする場合、面積を広くするというよりは勾配天井や吹き抜け・リビング階段で空間が広く感じる工夫をして自分達に丁度いい心地よく過ごす事の出来る広さのリビングを考えてみませんか。
ソファーに座ってくつろぎながら家族とおしゃべりを楽しむなど、どんな風にリビングで過ごすのかもイメージしながら考えてみるといいですね。
注文住宅間取りの後悔③|その場所に最適な収納スペースを知ること
「大は小を兼ねる」と言います。収納は小さすぎてはダメですが、大きすぎても無駄なスペースがでてしまいます。
いつか使うかもしれないスペースに予算を使うのはとてももったいないです。その予算は今予算を掛けたいところは回しましょう。
必要ない物まで貯めている可能性があるので、まずは必要な物とそうではない物を選別して必要な物がどれぐらいあるのか把握しベストサイズの収納にしましょう。
ベストサイズの収納にする為には、使う場所に使う物を収納することです。
使う場所に使う物を収納できる場所を設けることで、整理整頓ができて使う時に探すという手間も省けます。
注文住宅間取りの後悔④|家事動線を重視しすぎる間取り

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新しい家でどんな暮らしがしたいのかによりますが、家事動線ばかりを重視した家になると暮らしを楽しむ家とは違う【生活が楽になる家】になると思います。
もちろん家事を楽にすることはとても大事です。家事が時短できれば時間に余裕ができて家族との会話もふえるでしょう。
自分達が、新しい家を【生活が楽になる家】にしたいのか、【暮らしを楽しむ家】にしたいのかで、間取りも変わってきます。
今の暮らしをより豊かにする為に家を造るなら、時間を短縮することよりも心豊かに過ごせる空間づくりもお勧めです。
子供と会話のキャッチボールができる家、コーヒーを飲みながら窓の外の植物を愛でるゆったりとした時間、おいしいご飯を家族で作る事ができる広めのダイニングキッチンなど、年月が経っても家族みんなが心地よく笑って暮らせる【暮らしを楽しむ家】は人生を豊かにしてくれると思います。
時短も大切ですが、人生を楽しむ事も家づくりに加えてみてはいかがでしょうか。
注文住宅間取りの後悔⑤|丈夫で長持ちを重視する

日本の住宅自寿命は約25年だと言われています。それでもローンを40年や45年で組めば寿命がきた家に払い続けなければなりません。
さらに安い素材で出来た家はメンテナンスが必要となってきます。
建ててからのメンテナンスなどのコストを考えると、注文住宅で大切なのは丈夫で長持ちする家が良いと思います。
長持ちする素材は少し価格が高くなる場合もあるので、予算も考慮しながら長持ちする物を使いましょう。
それから大切にするのは、健康に快適に過ごせることです。
高気密高断熱の注文住宅で、寒さ暑さから家族を守れる家にしましょう。
そして耐震ももちろん大事ですね。
地震のから家族を守る事ができる注文住宅を選んでください。
注文住宅間取りの後悔⑥|なんとなく決めていることはないか
一生に一度あるかないかの大きな買い物の家の間取りを、何となく施工会社の薦めるままに決めていたり期限がある為に急いで決めていたら、少し立ち止まってみましょう。
施工会社やハウスメーカーによっては、工期の都合や契約でこの期間までになど、急いで決めないといけない場合もあるようです。
家づくりは選択の繰り返しです。しかもお客様は初めて家を造る方が大半です。
本当にこの選択で良いのか分からないまま、沢山の事を数か月で決めて行かなければいけません。
その為あまり時間もなくなんとなく決めて、住んでみて後悔することにならないように、時間をかけて事前に本当に自分達がいいと思う家ワクワクする物を選んでおきましょう。
何か買い物をする時も好きな物は大切にするし、後悔が少ないですよね。
好きな物はお客様の暮らしの喜びや幸せにつながります。
ぜひ自分の好きを集めた注文住宅にしてください!
迷われる時は、自分達の家づくりが出来そうな信頼できる施工会社や工務店・ハウスメーカーに相談してみましょう。
まとめ

後悔のない間取りにする為のポイントをいくつかあげてみました。
いかがだったでしょうか。
こちらの記事をご参考に新しい家でどんな暮らしを叶えたいのか、ワクワク楽しむ事を見つけて間取りを決めてみてください。
天領住宅では、これまで何十塔の注文住宅を建ててきた経験と、実際その家に住まわれたお客様からのフィードバックを元にお客様が心地よく暮らしやすい家を設計してきました。
住んでから後悔することのない間取りのご提案をいたします。
ただ、好きや嫌いは人それぞれですから、お客様としっかりコミュニケーションを取りながら予算や好みに合わせた家づくりを進めていきます!
中津市で注文住宅をお考えの方はお気軽にご相談ください。
無料で家づくりや間取りのご相談を承っております。
本日もご覧いただきましてありがとうございました。





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