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固定資産税について③

固定資産税について③

こんばんは

天領住宅です。

 

家づくりで知っておきたいこと

「固定資産税について」③

具体例をあげてみたいと思います。

 

 

例えば、小規模住宅用地(一戸あたり200平米までの部分)「課税標準額が、固定資産評価の、1/6になります。

土地については、6分の1
建物については、3分の1になりますので、

先程の4000万円の家(土地2000万円、建物2000万円の場合)
2000万円×1/6×1.4%=約4.6万円
2000万円×1/3×1.4%=約2.3万円

要するに先程の4000万円の土地付き住宅が、200平米以内等なら諸条件をクリアーすれば、だいたい7万円程度の固定資産税になります。

200平米を超えても、「課税標準額が、固定資産評価額の1/3」になりますので、それほど高くはありません。

また、認定長期優良住宅の場合や新築の場合など、様々な条件で固定資産評価額が下がる場合があります。

毎年毎年、税制が変わるので、現在新築物件を作るとどのような特典があるのか等も、住宅の購入前に調べておいた方が良いでしょう。

 

固定資産税について④に続きます

 

 

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