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断熱材について(石油系②)

断熱材について(石油系②)

こんばんは、天領住宅です。

 

住まいにとって、かなり重要な要素となりうる断熱性能

家のデザインや、機能、耐震、などと並ぶ重要な要素の一つ、断熱性能

断熱材に焦点を絞り、何回かにわけてご紹介します。

【関連記事】

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・断熱材について>>>クリック

・石油系断熱材①>>>クリック

 

【石油系断熱材】

 

「フェノールフォーム」

フェノール樹脂に発泡剤や硬化剤を加えて成形。長期的に安定して断熱性能を保つという特徴がある。石油系の中では防火性に優れ、炎を当てても煙や有害ガスをほとんど発生しない。形状はボード状のほか、金属板や石膏ボードなどとの複合パネルもある。

 

フェノールフォーム(写真は旭化成建材「ネオファーム」)(画像提供/旭化成建材)

 

「ポリエステル」

ペットボトルを再生したポリエステル繊維でつくられる。形状はボード状。熱を加えると形状が固定されるので、接着材が不要。そのためホルムアルデヒドを発生しない。また万が一燃えても炭酸ガスと水に分解され、有害ガスを発生させない。

 

次は「自然系断熱材」に続きます。

 

 

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