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断熱材について(自然系)

断熱材について(自然系)

こんばんは、天領住宅です。

 

住まいにとって、かなり重要な要素となりうる断熱性能

家のデザインや、機能、耐震、などと並ぶ重要な要素の一つ、断熱性能

断熱材に焦点を絞り、何回かにわけてご紹介します。

 

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【自然系】


「セルロースファイバー」

新聞の古紙などを粉砕して綿状にした断熱材。綿状で、施工方法は吹き込み(雪をつもらせるように敷きつめる)と、吹きつけ(壁などに直接固着させる)がある。グラスウールよりも吸音性能が高い。自然系の中では一番歴史があり、それゆえ最も普及している。

 

「ウール」

原料は羊毛。形状はマット状かバラした綿のようにした状態がある。自然系の中では安価で、最近よく使われるようになってきた。

 

 

 

熱伝導率の数値が低いほど断熱性能が高く、住宅金融支援機構が

用いる熱伝導率ではA-1、A2、B、C、D、E、Fと区分されていて、

Aが最も断熱性能が低く、Fが最も高い。

 

 

どんなに断熱性能の高い断熱材を選んでも、それを隙間なく敷きつめて家を覆わなければその性能は発揮できません。つまり重要なのは、断熱材の種類も重要ですが、しっかりと断熱工事を施工することなのです。

 

 

ではしっかりと断熱するとはどういうことでしょうか。

それを説明する前に、次回は断熱の施工方法について説明したいと思います。

 

 

 

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