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日田市で注文住宅を建てるなら知っておきたい屋根の種類と特徴

2025年11月18日

日田市で注文住宅を建てるなら知っておきたい屋根の種類と特徴

 

こんにちは!

日田市の工務店の天領住宅です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

日田市隈町のN様邸の上棟式も無事執り行われました。

柱や梁が組み上げられて、家の形となってきました。

雨などが室内に入り込まないように、屋根工事も進められていきます。

屋根の形や素材も色々ありますが、選ぶ素材によっても印象が随分変わってきますので、建てたい家のイメージや長く安心して住む事の出来る屋根を選ぶ事は大切です。

今回は日田市で注文住宅を建てる際、どんな屋根を選んだらよいか参考にして頂けるような内容にしております。

ぜひご覧ください!

 

contents
1、日田市の気候に合う屋根を選ぶポイント
2、日田注文住宅で選ばれる屋根の種類と特徴
3、屋根の形状(デザイン)もチェック!
4、後悔しないための屋根選びのコツ
5、まとめ

 

 

1、日田市の気候に合う屋根を選ぶポイント

屋根を選ぶ時、雨風をしのぐ役割だけではなく耐久性やメンテナンスなども考える必要があります。

また、建てる家のイメージにも関わってくるので、形状・色や材質も重要になってきます。

日田市は、真夏には全国一位の暑さにもなるほど暑く、冬は水道が凍るほど気温が下がる寒暖差の厳しい地域です。
その気温に耐えられる様な、しっかりした屋根を選ばなければいけません。
日田市で屋根選びをする際、以下の事を考えながら選んでみてはいかがでしょうか。

 

・豪雨や台風・雪などの天災から家族を守る屋根にすること

・高い断熱と気密で快適な暮らしができる

・性能や費用・メンテナンスのバランスを考えて選ぶ

・家のデザインに合う物を選ぶ

・太陽光パネルを設置する場合は、太陽光パネルの設置に適した形状の屋根にする

 

屋根の素材や形も様々あるので見ていきましょう!

 

2、日田注文住宅で選ばれる屋根の種類と特徴

日田の注文住宅でよく選ばれている屋根の素材の種類と特徴を解説します

 

瓦屋根

瓦屋根の注文住宅

粘土やセメントを1100℃以上の高温で焼いた素材です。耐用年数が50年以上と言われており、塗装のメンテナンスもほとんど不要で、防音性断熱性にも優れている素材です。
デザインも洋風の家に合うようなフラットな形状の瓦もあるので、耐久性・デザイン性で見ても人気のある素材になります。

デメリットは他の屋根素材と比べると費用が少し高めになることと、瓦は他の素材よりも重量があるため地震の際の揺れで落ちる可能性があります。
丁寧な施工と揺れてもしっかり支えられる構造の家にしておかなければいけません。

 

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム・亜鉛・シリコンの合金で表面をメッキした鋼板の事です。シンプルでモダンな雰囲気でスタイリッシュに見える為、近年天領住宅のお客様にも大変人気の屋根材になります。
さらに耐久性が高く軽量の為、地震による揺れで屋根が落ちてくる危険性の低さでも選ばれています。

デメリットとしては、ガルバリウム鋼板は他の金属製の屋根と比べると錆びにくい素材ではありますが、環境や経年劣化・飛来物による深い傷などで錆びが起こる事もある為、点検やメンテナンスが必要な場合もあります。

 

コロニアル瓦

コロニアル瓦は一般的な瓦とは素材が違っており、セメントと繊維質をまぜて薄く板状に加工された屋根の素材です。

コロニアル瓦は普通の瓦よりも初期費用が抑えられ軽量の為、地震の揺れで屋根が落ちる危険性が低いです。
しかし耐用年数が短く、経年劣化によって色褪せや塗膜の剥がれ、苔の発生が起る可能性がある為20年に一度メンテナンスの為の塗装が必要となってくることも。
選ばれる際は工務店に相談してみましょう。

 

アスファルトシングル

アスファルトシングルとはガラス繊維にアスファルトを浸透させて、粒上の石を表面に加工した素材になります。とても軽量で柔軟な素材で、様々な形状の屋根に対応できます。洋風の家のデザインに合うと思います。

耐水性に優れていますが、表面に水分が残りやすい為苔が発生しやすい事や、軽量の為台風などの強風によって剥がれてしまう可能性もあるので、選ぶ際は工務店に定期的な点検やメンテナンスなどの確認をしておきましょう。

 

天領住宅の標準仕様は、ガルバリウム鋼板か瓦屋根をお勧めしています。
お客様が建てられる住宅や住環境にもよりますが、日田市は梅雨の時期雨が多い地域でもあるので雨や風にも強く、建てた後のメンテナンス費用も出来るだけ抑えられる安心な屋根の素材だからです。
もちろん、お客様のご要望で屋根材を変更することも可能ですのでお申し付けください。(※素材によって費用が変更する場合がありますので担当スタッフにご確認ください)

 

3、屋根の形状(デザイン)もチェック!

屋根の形状も様々ありますが、デザインだけでなく費用やそれぞれの特徴(メリット・デメリット)もお伝えします。

 

切妻屋根(きりづまやね)

切妻屋根は日本の昔から親しまれている形状の屋根の形で、左右均等に傾斜のある屋根でちょうど本を開いて表紙を上にした形に似ていますね。

屋根の形状の中では最もシンプルで一番コストが抑えられます。和風にも洋風の家にも合うデザインですが、個性を求められる方には少し大人しい印象になるかもしれません。

デメリットとしては、屋根のない側の外壁は雨や日光を遮るものがない為劣化しやすい可能性もあります。

 

片流れ屋根

屋根の左右の一方が下がっている大きな傾斜が特徴の屋根です。

モダンでシンプルなお家によく合います。水はけも良く、太陽光パネルを設置する場合も大きな面積と取る事ができます。
室内も天井が高く取れるため空間をより広く感じる事ができます。

デメリットとしては、軒があまりない為外壁が雨や日光の影響を受けやすいことや、雨や雪が片方の雨どいに集中するので、劣化が早くなる可能性もあります。定期的な点検やメンテナンスをお勧めします。

 

寄棟屋根(よせむねやね)

屋根の四辺全てに傾斜のある屋根が付いている形状の屋根です。

安定感のある見た目が特徴で、様々なデザインの家とも相性がよい屋根の形状です。
四方向全てに軒があるので外壁や窓に直接雨や日光が当たりにくいのも特徴です。

傾斜が緩やかな為、屋根裏が狭くなることも。また、建設コストやメンテナンス費が高くなる傾向があります。
太陽光パネルの設置をお考えの方は、方角によっては設置面積に制限がかかる可能性もあるので設計士としっかり相談して決めましょう。

 

陸屋根(りくやね・ろくやね)

屋根が並行でフラットな形状の屋根です。
モダンな印象の住宅に合う屋根で屋上も作れます。掃除やメンテナンスがしやすいですが、傾斜がないのでゴミが溜まりやすく雨漏りに注意が必要です。

屋根裏スペースが取りにくい場合もあるので、こちらも設計士と相談しながら決めてみてください。

 

差し掛け屋根

2階部分の外壁に1階の屋根を掛ける様に段違いで設計された屋根のことです。1階部分が2階よりも面積が広い家の場合に設計されます。

この形状の屋根はモダンな印象で、平屋の場合は敷地面積がコンパクトでもロフトを作ることで、空間に広がりを感じられます。また軒が出ているので外壁への雨や日光の影響が抑えられます。
屋根の面積も広いので、太陽光パネルの設置にも相性が良い屋根です。

デメリットは、シンプルな形の屋根と比べると複雑な構造の形の為、雨漏りが発生しやすくなるのことや、コスト面でも高くなる可能性があります。
雨漏りについては、しっかりした施工と出来るだけ水分がはけやすい形状にすることで、お洒落なデザインで快適に過ごす事ができると思います。

 

4、後悔しないための屋根選びのコツ

屋根はメンテナンスする時の費用かかる工事となるので、建てる時から耐久性と価格のバランスを見る事が大切です。
家族を長く守れる耐久性の高い屋根素材と、予算や家のデザインに合う屋根選びをしましょう。

工務店に屋根の色や金額のシミレーションを依頼すること、素材の詳しい説明など事前に知っておくことが後悔を無くす事につながりますので、しっかり確認しておきましょう!

5、まとめ

屋根の素材から形状についてお伝えしてきました。
屋根は雨風から家や家族を守る大切なものですが、今はデザインや色や機能も様々です。
ぜひ自分達の建てたい家に合うお洒落で丈夫な屋根選びのご参考にされてください。

天領住宅では、様々な素材からお客様と話し合いながら屋根も選んで頂いております。
その分時間や労力もかかりますが、せっかくの「自分達の家づくり」ですから時間も労力も楽しい時間に出来るよう一緒に造っていきましょう!
ぜひお客様の家づくりに対する想いをお聞かせください。お待ちしております!

日田モデルハウスも随時ご見学を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
ご見学は【お問い合わせフォーム】又は【お電話】にて承っております。
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本日もご覧いただきましてありがとうございました☆

 

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